寒中お見舞い申し上げます。
土曜日の朝にブログを書いています。
毎朝本当に寒いので、ついに燃費が悪い大型ストーブを出してしまいました。。
年始は本を10冊ほど衝動買いして本棚まで買ってしまったので、新年早々出費が気になります。
2026年は年初から悪いニュースが続き暗鬱な気分になりますが、
良いニュースに目を向けるとテクノロジーで変革が起きる年にもなりそうなことでしょうか。
身近なところではやはり、生成AIの性能が格段に上がったことで
うまく使いこなしていけるかどうかが競争力を左右するのかもしれませんね。
ただ、まだ生成AIから導き出される回答はインターネット上の情報の集約に止まっていて、
リアルの世界だけにあるようなお宝情報は出てきません。
お宝情報を入力すれば生成AIがその情報を食べて他に使うリスクがあるかもしれないので
情報のインプットは峻別しています。
生成AIにはハルシネーションとハルシネーションという嘘をつく現象もありますし、
暇な人がフェイク動画などを作って人を騙したりしています。
私は仕事柄補助金や助成金の審査をしていますが、
生成AIで作成された事業計画は読めばすぐわかります。
ある大学の教授も、学生が生成AIを使った論文はすぐわかると嘆いていらっしゃいました。
弊社では、以下のポリシーで生成AIを使用しています。
1.顧客情報をインプットしない
2.顧客への提出資料に2次情報以外の情報を使用しない
ある社長は、ビジネス文書のチェックに使用しているとのこと。
生成AIの活用は緒についたばかりなので、その程度にしておいても良いのかもしれませんね。
そんなことを言ってたら時代から遅れるよ、という方は教えてください。





