土曜日の朝にブログを書いています。
今週は1日少なかったこともあり慌ただしく過ぎました。
昨日はある経営者とのコーチングセッション。
「一人で考えているとなかなかまとまらないので、こういう時間があると助かります」と言っていただきました。
最近は、この役割がAIに代わることもあるかと思いますが、
まだまだAIには負けていないと思っていますし、そのようにご評価いただいています。
社長に「相談相手」がいることは大事な経営資源だと思います。
会社を正しい方向に進めるため、複眼的に経営を見ることができるからです。
私のような経営コンサルタントがその役割を担うこともありますし、
他の専門家であっても良いでしょう。
私の相談相手は株主の夫であったり、勉強会や書籍での学びであったりします。
一方で、就任以降の某総理の言動を見ていると、この「相談相手」がいないのではないかと感じられます。
日本で初めての女性総理を応援したい気持ちが強いのですが、
就任前からリスクとみられていた要素が、むしろ肥大化し、さらに前倒しで生じているかのようです。
まさかAIに相談していることはないと思いますが、
国の運営も会社の経営と同じであるため、適切な相談相手を複数持ち、適切な国の運営を望みたいものです。
今年も様々な外部環境の変化がありそうですが、いかに早く予測して、仮説を立て対策するかが重要ですね。





