土曜日の午後にブログを書いています。
今週は、コンサルティングと、久しぶりに大阪出張を敢行しました。
ちょうど東京で桜が開花し、日米首脳会談が行われました。
首脳会談は成功裏に終わったようでホッとしました。
ただ、原油の問題は未解決のままです。
原油高も心配ですが、ペルシャ湾内に取り残されている多くの人命が救われることを願うばかりです。
ここ数年の物価高に中東情勢が加わり、さらなる物価高騰が危惧され、
中小企業の経営者の間では不安の声が広がっています。
ある企業は物価高による原価上昇や、賃金上昇を価格転嫁により利益率を維持するという意思決定されました。
私も、ある程度の値上げは致し方ないのではないかと思っています。
ただ、単に値上げをしたところで買う人が減ってしまっては意味がありません。
価格転嫁の前に、いかに原価を抑えるかの努力が必要ではないでしょうか。
つまり原価管理の見直しなのではないかと思います。
原価管理とは 「原価+目標利益=売価」 ではなく 「目標売価-目標利益=目標原価」 と捉え
工程別の目標原価へのチャレンジが必要なのではないかと思います。
コストダウンには様々な手法があると思いますが、
たとえばAIを使うことで効率的にコストダウン施策のアイデアが出るかもしれませんね。
外部環境の変化は自社が変わるチャンスでもありますので、
自戒の念も含めてですが、変化に挑戦していきたいですね。
来週は高松市への出張があります。
唯一のお花見のチャンスになりそうですので、栗林公園でのお花見も楽しみにしています。





